逆風下の変革リーダーシップ養成講座

最新情報

  2016年度「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」の実施

2016年度の「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を下記の内容で実施します。プログラムの詳細については下記リンク先をご覧ください。

・7月11日(月)〜15日(金)日産自動車/日産財団、ウォートンスクール、早稲田大学ビジネススクール実施プログラム →開催しました。報告はこちらです。
・10月23日(日)〜27日(木)日産自動車/日産財団、IMD、早稲田大学ビジネススクール実施プログラム  →開催しました。報告はこちらです。


2016年度 第2回「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を開催

2016年10月23日から27日の5日間、本年度第2回目となる「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を開催しました。

今回も、グローバルな事業環境において強靭さとしなやかさを併せもつ「レジリエント・リーダーシップ」の醸成が開催のねらい。今回は、日産自動車/日産財団、早稲田大学ビジネススクールとともに、スイスに本拠を置く世界で最も優れたビジネススクールの一つ、IMD(International Institute for Management Development)が協力体制をとり、グローバル・リーダーを志す受講者たちの期待に応えていきました。

講義では、IMDのMartha Maznevski教授などの講師陣が事例豊富に講義。Martha教授はサン・マイクロシステムズを事例に、グローバルリーダーシップについて講義。「信頼」「熱意」「団結力」「知識」などの重要性を説きました。

日産自動車の志賀俊之副会長(日産財団理事長)も登壇し、「日産:変革を支えるレジリエント組織」という題目で講演。現在の日産自動車では、部署間の「健全な摩擦」が正しい合意形成をもたらしているといったことを説きました。受講者との質疑応答も活発なものとなりました。

受講者は金融、流通、素材、自動車、輸送、ソフトウェアなどの業界からの総勢29名。講義では講師陣に問いかけるなど積極的な傾聴を実践。また、グループごとに分かれて“レジリエントなレゴブロック・タワー”の作成にチームで挑戦しました。

そして、最終日には、日産自動車のカルロス・ゴーンCEOが受講者たちが登壇。受講者の「日本人がリーダーになる上での課題はどのようなものか」という質問に、ゴーンCEOは「日本人には、相手に厳しい評価を伝えるのを避けようとする傾向がある。だが、相手に厳しい評価を明確に伝えて、もっとできるはずだと促すほうが、ずっとよいこと」と応えるなどし、受講者たちを激励しました。

 

 

 

 



2016年度 第1回「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を開催

2016年7月11日から15日の5日間にわたり、本年度第1回目となる「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を開催しました。

レジリエント、つまり逆風下でも力を発揮できるようなリーダーシップを受講者たちが身につけることをめざし、日産自動車/日産財団、早稲田大学ビジネススクール、そして1881年創立で米国トップランクのビジネススクールであるウォートンスクールが協力しあい、プログラムを実施しました。

「日産リバイバルプランに於ける戦略的チャレンジ」や「クロスファンクショナルチーム活動」といった実践面と、「変革への推進力としての戦略」や「大企業におけるイノベーション管理」といった理論の両面から講義を展開。さらに日産自動車の志賀副俊之会長(当財団理事長)、そしてカルロス・ゴーンCEOとの質疑応答などを通じて、受講者たちに対してレジリエント・リーダーシップの養成をはかりました。

以下は、受講者の感想(一部)です。

「豊富なプログラムで、5日間を通じて多くの気づきを得ることができました。アカデミックに偏らず、経営者と直接ディスカッションできるスタイルがよかった。さまざまな企業のメンバーとコミュニケーションできる点もメリットが大きいと思いました」(40歳代・保険・営業部門)

「リーダーシップとはなにかを、これほど深く考える機会はほかにありませんでした。これからも、理論→実践→理論→実践と、交互に学ぶことで自分のリーダーシップ論を確立したいと思います」(30歳代・証券・営業部門)

「ゴーンCEOの話はすべて、『言うは易し、行うは難し』といった内容で、まさに当たり前の(ように思われる)ことを日々継続的に実行することの大切さと難しさを学びました。このような根本的な学びに加えて、戦術的なレベルでも、『つまずきそうになったらいかに早く修正するかが大事』『フラストレーションや不満は、ポーカーフェースに振る舞うことで見せない』『出来の悪い上司を反面教師にすべし』など、仕事に活かせる多くの金言を得ることができました」(40歳代・銀行・総務部門)

“Very insightful and inspiring session with Shiga-san and CEO Ghosn.”(40歳代・エンジニアリング・役員)

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2015年度 第2回「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を開催

2015年度第2回となる「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を、2015年12月14日から18日の5日間にわたり開催しました。

今回も目標としたのは、グローバルな事業環境における「Resilient Leadership(レジリエント・リーダーシップ)の醸成」。日産自動車/日産財団、米国ペンシルバニア大学ウォートンスクール(1881年創立の米国トップランクのビジネススクール)、早稲田大学ビジネススクールの4者のコラボレーションより、実践の理論の両側面からグローバルで強靭なリーダーシップの養成をはかりました。

以下は、受講者の感想(一部)です。

「ゴーンさんのお話で、「貢献と学びがモチベーションの源泉」といことが大きな気付きでした。4日間の授業と、最終日のゴーンさんのセッションが非常にうまく調和されたプログラム構成で、リーダシップについて腑に落とすことができました」(40歳代・金融)

「リーダーとしての要件について、ウォートンスクールと早稲田大学の先生たちの授業・質疑応答で体系的に学ぶことができました。さらに、日産自動車のカルロス・ゴーンCEO、志賀俊之副会長、NMKVの遠藤淳一社長というリアルリーダーと直接対話することもでき、自社に持ち帰って活かせる知恵をいただくことができました」(30歳代・電機)

  

 

 

 



2015年度 第1回「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を開催  

グローバルな事業環境における「Resilient Leadership(レジリエント・リーダーシップ)の醸成」を目標に、日産自動車/日産財団、IMD(International Institute for Management Development)、早稲田大学ビジネススクールの3者のコラボレーションのもと、「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」を、9月28日(月)~10月2日(金)の日程で開催しました。

 

 

 

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