研究の大要

科学の心で自然を見つめ、未来をつくる理科学習

 栃木県小学校教育研究会理科部会は、平成27年度より研究主題を「科学の心で自然を見つめ、未来をつくる理科学習」とした。この県のテーマを受けて、栃木県小学校教育研究会足利支部理科部会は、市内の児童の実態に鑑み、サブテーマを「自分の思いや考えを伝え合うことができる子の育成」と設定した。

 今後、児童の科学的な思考力や表現力の育成を目指すために、「児童の知的好奇心を抱かせるための導入の工夫」、「一人一実験の場とその教材の研究」、「思考を深めるために協働的に問題解決に取り組む授業の工夫」、「観察・実験の結果から得た自分の考えを表現し、伝え合う授業の工夫」について、研究を推進していくこととした。