逆風下の変革リーダーシップ養成講座

狙いと考え方

「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」では、グローバルな事業環境における「Resillient Leadership(レジリエント・リーダーシップ)」の醸成を目指します。

レジリエントリーダーシップとは何か。

それは、強靭さとしなやかさを併せ持ったリーダーシップです。

強靭さとは、どのような場面においても強さと落ち着きを保つ能力であり、明確な礎と方針を持つ能力です。しなやかさとは、環境の要請に対応し、チャンスを掴む能力です。

レジリエント・リーダーシップは、地球規模で事業環境が複雑に変化する現代にあって、一人ひとりになっても、また、チーム、会社にとっても重要な能力です。

「私たちは、そしての私の会社や、グローバルな事業環境下でどのようにレジリエント・リーダーシップを発揮していくことができるのか」――この問いに対するひとつの答えを、参加者に見つけていただくこと。それがプログラムの目標です。

レジリエンスを高めるための考え方やツールを身につけ、それにとりかかるためのプランをつくっていただきます。

5日間のプログラムは、個別セッションのパッチワークではありません。「レジリエント・リーダーシップの理解と醸成」を目標に、日産自動車/日産財団、ウォートン・スクール、早稲田大学ビジネススクールの3者の緊密なコラボレーションのもと、大きな一つの「流れ」として構成されます。

2017年度実施予定のプログラムはこちらをご覧ください。

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