日米グローバルリーダー育成助成

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日米研究インスティテュート(2009年4月、日本国内の5大学が発起人となり、ワシントンDCに設立された非営利団体)が日米関係を担う次世代のグローバルリーダー育成を目的にワシントンDC近郊に留学する日本人学生と日本に関心を持つ米国人学生を対象に実施するプログラムへの助成です。日米間にかかわる様々な問題を扱った講座が年10回程度行われています。

2014年度講座内容一覧

ワシントンにおいて、合計6回の勉強会が実施され、合計101名の日米両国の学生が参加しました。

第1回:
第二次世界大戦中の従軍者および強制収容所収監者である日系人お二人を招き勉強会形式のセミナー
「World WarⅡand the Experience of Japanese Americans:The Message to Students」
第2回:
Sojitz Corporation of Americaの協力を受けて、日本の総合商社について勉強会形式のセミナー
「Japan, World and ‘Sogo Sosha’」
第3回:
法政大学から出向している森聡教授による勉強会
「China’s Rise, the U.S. Rebalance to Asia, and the Japan-U.S. Alliance Exploring Security Dynamics in East Asia」
第4回:
慶應義塾大学宮岡勲教授による勉強会
「Japan’s Security Policy and the Japan-U.S. Alliance」
第5回:
京都大学森純一教授による勉強会
「Can the ASEAN Countries avoid the Middle Income trap, and How is that Relevant for the US and Japan?」
第6回:
同志社大学寺田貴教授による勉強会
「Why East Asia cannot be like Europe? Regional Economic Integration and Power Politics 」

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